釣行日記

荒川河口のヨレとツレダスの検証

2019年3月23日

更新をサボりがちな、最近。
これもそれも、仕事が忙しいから(という言い訳を書いておく。
最近見つけた、ツレダスの検証を兼ねて出撃した。

  • 場所:荒川河口域
  • 日付:2019年3月23日 土曜日
  • 時間帯:18:00~21:00
  • 天気:晴れ
  • 潮:大潮4日目(満潮18:43,干潮0:49)
  • ゲットした魚:2本

荒川の最河口域に出撃

風は穏やかで、まだ気温は低い状況だった。
今回は、検証も兼ねて今日熱いかもというツレダスが示す場所ピンポイントで狙った。
いつもは自転車で荒川を散策して、ランガンするスタイルだがどうも釣果があがらない。
それもこれも、週末しかいけないアングラーには一週間もすれば全く状況が異なる自然との戦いのなかで、これといったパターンも見つけられずに日々を過ごしていた。
が今回は強い味方がいる。AIのちから。釣りまでAIでどこまで戦えるのか。

早速到着から、探りを始めた。
まずは、足元からせめていく。バチがまだ抜けているかもという仮説のもと、アルデンテ 70S をつけてキャスト。
反応がない。

その後、ヤルキスティクでも反応なし。
ならばと、グラバー Hi 68Sのシンキングミノーで中層を探るがこれもまた反応がない。

釣れないまま、1時間30分くらい経過

反応が全くない状況が続く中、流れが効いてきたのか流れと流れがぶつかる場所に強く潮目ができる状況が現れた。
よくプロアングラーが潮目に魚が着くとはいうものの、なかなかこれといった魚に出会えたことが少ない。

WEBからの情報で、やっぱりエリア10(通称 エリテン)しか釣れないよねー。なんて情報を耳にした。
確かに、アングラーが一番最初に目にするルアーでわりと昔からあるルアーなことは認識していた。

潮目にキャストする。
つけたルアーは、マニック。
流れにそうようにドリフトしていく。が全く反応がない。

半信半疑で、エリテンにつけかえ二投目だった。

小ぶりだが悪くない一本が取れた。 つ、釣れる…!
今までないがしろにして、すみません。

そして、潮目が消えた。
全く反応がなく、流れが緩んでしまった。

30分くらい経過

その時、同じ場所にまた潮目が現れた。
これはチャンス?とばかりに、同じパターンでエリテンを流してみた。
すると、その一投目で 「ドンッ」と強い当たりがでた。
スイープにあわせを入れて、巻き上げようとした瞬間 「バシャバシャバシャッ」と魚体が見えた。
わ、わりとでかい。そして、先ほどの個体とは明らかに違う引きを見せる。
しっかりフッキングしているのが見えたので、落ち着いて手元に寄せてフィッシュグリップであげることができた。
それがこの魚

久々の60cmオーバーをみた。
オフショアで釣ると珍しくはない大きさだが、普段釣れない状況からすると気持ちのいい大きさだった。

それ以降は、潮目も消えてピタリと反応はなくなった。
バチは目視できなかったが、おそらくハクが絡んでたのかもしれない。
口の中をみたが、特にベイトは確認できなかった。

まぁ、でも何はともあれ潮目は大事だということ。昔からあるルアーは、信頼できることが確認できた釣行だった。

タックル

・竿:モアザン AGS 93ML
・リール:ダイワ 13セルテート 3012H
・バッグ:MAZUME レッドムーンウエストバッグ
・フィッシュグリップ:スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ OG2100Ca
・タモ:プロックス ホルダーアームTE 500