釣行日記

旧江戸川でシーバス釣行

2019年4月7日

またまた、ツレダスの検証。
今日は、旧江戸川があついことになっている。

  • 場所:旧江戸川河口域 葛西側
  • 日付:2019年4月6日 土曜日
  • 時間帯:19:00~22:00
  • 天気:晴れ
  • 潮:大潮3日目(満潮17:49,干潮23:57)
  • ゲットした魚:1本

旧江戸川へ向かう

旧江戸川。最初シーバスフィッシングを始めた時、ここによくきていた。
言わずと知れた、超メジャースポットなだけに人が多くアプローチできる場所がほぼ選択できない場所。
始めたばかりの頃はよくきていたが、そのが中川のバチが熱いらしいという話を聞いたりして、そっちを選ぶようになり次第にここには来なくなった。そんな場所。
同行者と、懐かしいなと言いながら向かっていた。
関係ないが桜綺麗ですね。今年は開花の後寒くなった東京。桜が長く咲いている。
向かう途中に撮れたいい写真。

現地へ到着

さすがメジャースポット。人が多い。
入れる場所を探して、そこからアプローチを開始。
ちょうど、橋のしたから明暗が絡む場所。そんな場所へのエントリー。

気温は暖かいのだが、まだ水は冷たいのかわりつ澄み切った色をしている。
ちょっと白く濁ってる感じがするが、理由はわからない。経験不足。

まずは、バチを意識した個体がいないか前回釣果があったエリテンをつけてキャストする。
潮がまだ動いていないのか、流れが緩い。
これは厳しいとみて、グラバー Hi 68Sへ変えてキャストする。

同行者が明暗側にいるので、ちょっと沖の潮目が出ているところにキャストするが遠くてなかなか届かない。

1時間くらいたっただろうか

色々ルアーを付け替えているが、なかなか釣果に結びつかない。
流れもそこまで強くはない。今日は厳しいか。
原点に帰ろうと、シンキングミノーで有名なワンダー80に付け替えた。
潮目近くまで飛ばし、流してくるが反応がない。

同行者が明暗側にいたが、疲れて休憩を始めたので明暗に向かってシンキングミノーをキャスト。
3投目だった。「ゴンッ」というあたりと共に、おかしな首振りのような引きを感じた。

明らかに、シーバスではない。
マゴチっぽいなと思いなが寄せてくるが、強い抵抗をされる。
これはもしや…

はい、45cmくらいの立派なキビレだった。

ワンダー80は餌だ!と先輩アングラーが言ってたが、まさにこういうこと何だろうなって感じた。

さらに1時間30分くらい経過

それから全く反応を得られず、時間だけが過ぎていく。
そこりもだいぶ近づいた時に、妙な違和感を感じた。
ルアーを確認すると、ハクが針にかかっていた。

干潮間際のこの時間に、急に水面にハクの姿が散見されるようになった。
そこから、色々試して見るもののあたりは得られず。
ついてるとは思うが、ハクもざわざわしている感じがない。
この魚はもうこれ以上、自分の実力では取れないと判断し、釣行終了。

ホゲではないが、シーバスの反応は得られず。
周りの釣行者も上がっている様子はなく。
やはりAIでは自然に太刀打ちできないのかもしれない。(実力が足りないだけってのはあるかもしれない

タックル

・竿:モアザン AGS 93ML
・リール:ダイワ 13セルテート 3012H
・バッグ:MAZUME レッドムーンウエストバッグ
・フィッシュグリップ:スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ OG2100Ca
・タモ:プロックス ホルダーアームTE 500